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IFA・MDRTメンバー「伊月 貴博」

金融のプロフェッショナル~伊月 貴博~

伊月 貴博プロフィール

氏名 伊月 貴博(イヅキ タカヒロ)
生年月日 1964年11月20日
役職 株式会社フィナンシャルリンクサービス 代表取締役
株式会社丸の内アドバイザーズ 取締役
特定非営利活動法人 日本IFA協会 理事
取得資格 MDRT成績資格終身会員(2006~2017年度 12年連続入会)
COT(Court of the Table)会員
  (2012~2017年度6年連続入会)
日本FP協会会員 (Affiliated Financial Planner)
生命保険修士 (Senior Life Underwriter)
略歴
1987~2004年 新日本証券(現 みずほ証券)
トップセールスとしてリテールマーケットを開拓した後、労働組合委員長、支店営業マネージャーを歴任
2004~2009年 AIGスター生命(現 ジブラルタ生命)
セールスマネージャーとして人材のスカウト、育成、コーチングを通じた組織拡大を図る。そのかたわら、個人資格としてMDRT成績資格会員を毎年取得
2009年~現在 (株)フィナンシャルリンクサービス
金融商品仲介業者 関東財務局長(金仲)第463号
証券会社4社、生命保険会社7社と業務委託契約を結ぶ。さらに、丸の内アドバイザーズグループの専門家とファームを形成、アッパー層クライアントのゲートキーパーとなり、総合資産管理・資産全体の最適化をコンサルティング

クライアントの生涯価値の向上をサポート
伊月 貴博の想い

ファイナンシャルアドバイザーという仕事

フィナンシャル・アドバイザーという仕事

ファイナンシャルアドバイザー(FA)の仕事は、その性質から属人的な要素が最重要視されます。クライアントからご自身の大切な財産についてご相談いただくわけですから「この人にまかせたい」「この人なら安心だ」と思っていただかないと、依頼されることはまずありません。従って、お互いの信頼関係が構築されるまでは、クライアントにとっても、私たちIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)法人にとっても非常に慎重にならざるをえず、時間がかかってしまうものです。

「FA(Financial Adviser)」と「IFA(Independent Financial Adviser)」の違いは、「Independent」つまり独立しているかどうか、金融商品を供給する側の企業に属しているかいないかの差になります。私がIFAの道を選んだのは、ファイナンシャルアドバイザーの本来の目的である「その個人の生涯価値の向上」にシンプルに注力できるからです。自社の業績を考えながらの商品案内を中心としたスタイルではなく、クライアントとじっくり向き合い、クライアントの問題解決に焦点を当てた仕事をしていきたいと考えます。

私はクライアントとの出会いはすべてが貴重なご縁だと感じています。人と人とのつながり、信頼関係を大切に、クライアント一人ひとりの人生を支えるパートナーとして末永くおつきあいできるよう、専門性と感性を磨いてまいります。

22年間の経験に基づく独立という決断

私は証券会社で17年、生命保険会社で5年、計22年間働いてきましたが、大手金融機関で仕事をしていると、どうしてもクライアントと企業間での利益相反に悩まされ、違和感を覚えていました。そのような経緯もあり、クライアント本位にサービスを提供したい想いが強くなり、2009年に独立しました。

クライアントにとって最高品質の仕事・成果をお届けするため、すべてにおいて私の責任で行動し、結果にこだわったサービスのご提供に努めています。

「金融」と「保険」の両方を扱っている理由

「金融」と「保険」の両方を扱っている理由

日本では資産運用は証券会社、生命保険は保険会社を通してそれぞれ別々に取引するのが一般的ですが、欧米では、増やす、備える、使う、遺すというお金に関する一連の取引を一人のIFAがワンストップで担うのが常識となっております。

全世界の金融プロフェッショナルが集うMDRTミーティングには毎年参加していますが、海外のMDRT会員から以前、こんな問いを投げかけられたことがあります。「なぜ日本の会員は一金融機関の、しかも生命保険しか取り扱わない人が多いのか、顧客の利益につながらないのではないか?」と。そこで私はハッとさせられました。資産を増やす「金融(投資)」と、人間のメンテナンスの部分を担う「保険」は、両方を取り扱いながらトータルでのアドバイスをしてこそ、クライアントの生涯価値の向上に繋がっていくのではないかと――。

クライアントの個人的なパートナーとして役に立つ

クライアントの個人的なパートナーとして役に立つ

私が関わっている金融という仕事は、利益追求が第一だという印象を抱かれがちですが、決してそんなことはありません。金融は経済の血液です。健全な資金循環が経済を活性化させ、結果的に社会全体の利益増進にも寄与していくものと考えます。

当社は、金融のプロフェッショナルとして、多くのクライアントの満足を引き出しながら社会貢献に寄与すると同時に、「金融」と「保険」の両方を扱うゲートキーパーとしての役割を担い、クライアントに寄り添うパートナーとして、責任感と使命感を持って手厚いサポートをしてまいります。

「株式会社フィナンシャルリンクサービス」